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セレブ達から愛される『JIMMY CHOO(ジミーチュウ)』

JIMMY CHOO
JIMMY CHOO

1996年設立とまだまだ若いブランドではあるが、世界のセレブからの支持を集めるジミーチュウ。

靴職人としてキャリアをスタートさせ、その腕がヴォーグ編集者タマラ・メロンの目に留まり、共同で自身の名前を冠したジミーチュウを立ち上げる。

エレガントでありながら履きやすいジミーチュウの靴はレッドカーペットなどでハリウッドセレブ達にも着用されるなど、着々とブランドの地位を確立していく。

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2000年代までにもバッグを発表していたものの脇役的なバッグでそこまで売り上げは伸びなかったが、2003年にタマラがセレブパーティーにてハンドバッグのプレリリースを行ったことでジミーチュウのハンドバッグはシューズと共に主役級バッグとして人気を集めていった。

その時発表したバッグが「Tulita(チュリータ」シリーズ。

バッグ意外にもお財布なども人気を集めている。

 JIMMY CHOOといえば、星のマーク

JIMMY CHOOの星マーク
JIMMY CHOOの星マーク

JIMMY CHOOといえば、やはり星のマークではないでしょうか?

ヴィトンといえばモノグラム。
これの星を見れば、JIMMY CHOO。

というくらいに、すぐにわかるのも人気に火がついた理由の一つといえます。

Jimmy Choo(ジミーチュウ)人気ラインナップ

こちらではIt bagではなく人気のシリーズをご紹介します。

clutch(クラッチ)

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ジミーチュウのクラッチバッグはレッドカーペットでシューズと共に女優たちが合わせて持つことの多いアイテム。

ジミーチュウのラグジュアリーな雰囲気がドレスを引き立ててくれます。

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Tote(トート)

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2003年にハンドバッグを発表して以降、クラッチと共に人気なのがトートバッグ。写真はシューズ、バッグ、お財布などシリーズ化され人気となったスタースタッズのついた商品は現在も人気は健在。

この他にもシーズンごとに発表されるバッグはラグジュアリーな雰囲気が漂う、

主役バッグが揃っている。

写真2枚目のバッグは2014 AUTUMN/WINTERの新作の『RILEY』

 

Jimmy Chooの歴史

1954年マレーシア生まれのジミーチュウは靴職人をしていた父の元で幼い頃より靴作りを始めたジミーチュウはロンドンに渡りスクールにて靴作りを学び、イギリスで更にその腕を磨いていく。

1996年ヴォーグ誌の編集者タマラ・メロンに見いだされ、自身の名前を冠した「Jimmy Choo(ジミーチュウ)」をタマラと共同で設立する。

下記の様に様々なセレブ達にシューズが愛用される。

1997年ダイアナ元皇太子妃

1999年レッドカーペットにジミーチュウの製品が登場する。

2000年人気ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」にて「I lost my choo」(チュウをなくしたわ)という台詞と共にシューズが使用され、世界に知られるようになる。

2002年ハルベリーがオスカー受賞式でシューズを着用。

2004年マドンナがグラミー賞受賞式でシューズを着用。

2009年ミシェル・オバマ米大統領夫人が就任式でシューズを着用。

2008年銀座基盤店をオープンさせる。

2011年よりメンズコレクションを発表

その他ブランドやアーティストとのコラボレーションなども話題になっている。

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