ホーム > Dior・ディオールのブランドバッグ

フランスの複合企業『Dior(ディオール)』

1946年デザイナーのクリスチャン・ディオールによって創設されたブランド。

服飾、バッグ、革製品、宝飾品・時計、コスメ・香水多岐に渡る事業展開で、サングラス以外は自社または系列会社によって製造・販売が行われている複合企業。
現在はLVMHグループに所属。

創設者であり、デザイナーであったクリスチャン・ディオールは当時から経営についても学び、早くから企業としての事業のマニュアル化を進めていった。デザイナーとしてだけではなく経営者としてのこの努力が彼の死後、そして現在もディオールの発展に大きく影響している。

ケイト・モス、ナタリー・ポートマンなど数々のモデルや女優たちを起用したCMや広告も毎回話題で世界の多くの女性の憧れのブランドとなっていった。

Dior(ディオール)の人気ラインナップ

淑女をのためのバッグ『レディー ディオール』

dior01
dior02

メゾンを代表するこのバッグはレディの装いを完成させるため、クチュリエの技術が凝縮され生み出されたアイコンバッグ。

素材や色で表情を変えるこのバッグはバリエーションも豊富で様々なシーンで活躍してくれることはもちろん、なんといっても女性らしさを引き出してくれるのが魅力だ。

レディディオールが登場した1995年当時、ダイアナ妃が様々な場面でレディディオールを使用していたことも話題になり、女性の憧れのバックとなっていった。

 

Dior(ディオール)の歴史

1946年にフランスのファッションデザイナーであるクリスチャン・ディオールが設立。企業としてはディオールと呼ばれることが多い。フランスを本る複合企業、LVMHグループに属する。

1957年クリスチャン・ディオールが52歳の時心臓麻痺で急逝。

1957年クリスチャン・ディオールが死去後、一番弟子であり、唯一の弟子であったイヴ・サンローランが21歳の若さで後任デザイナーに抜擢される。

1960年イヴ・サンローランが徴兵された後はマルク・ボアンが主任デザイナーに就任し、「サファリルック」、「スリムルック」、「マキシルック」

買収等を経て1989年主任デザイナーにジャンフランコ・フェレが就任。

1996年ジョン・ガリアーノが主任デザイナーに就任。

2001年「ディオールオム」のディレクターにエディ・スリマンが就任。

熱狂的なファンを多く持ちながら2007年エディ・スリマンが「ディオール・オム」を退任。後任にはエディのアシスタントだったクリス・ヴァン・アッ任。

2011年にジョン・ガリアーノが人種差別発言で逮捕、解雇された後は、ディオールのデザインはデザインチームが手掛けた。

2012年ジル・サンダーでデザイナーを務めていたラフ・シモンズがデザイナーに就任。

PR

Copyright (C) 2017 ブランドバッグ・コンシェルジュ All Rights Reserved.