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フランスが誇るファッションブランド『CELINE(セリーヌ)』

今となってはバッグなどで有名なセリーヌだが、創設当時は子供靴の製造よりスタートしたブランド。

2008年よりクリエイティブ・ディレクターにフィービー・ファイロを迎えたことで新しいアイコンバックや洋服が人気に。数年で新しいCELINEの人気を確立している。

ルイ・ヴィトン、ロエベ、ダナ・キャラン、クリスチャン・ディオール傘下を傘下に収めるLVMHグループのブランドの一つである。

CELINE(セリーヌ)人気ラインナップ

It Bag『ラゲージ』

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ファッションニスタだけでなく様々な層に人気を博しているラゲージ。

サイズ、カラーバリエーションが多いのも人気の秘密。サイズは5種類展開でサイズによって違った雰囲気を楽しめるため複数個所有する人も多い。

カラーバリエーションが豊富なトートバッグ『カバ』

縦長と横長の2タイプがあり、ラゲージに続いて人気のバッグ。

一色使いの『カバ』と2色使いの『バイカバ』があり、無地カバは男性にも人気のバッグ。軽くてデイリーに使えるカバは幅広く人気のバッグ。

 

オシャレ上級者に『トラペーズ』

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一番人気のラゲージの姉妹のようなバッグ『トラペーズ』

エルメスでいうとバーキンとケリーといった感じではないだろうか。

こちらもカラー、マテリアルのバリエーションが豊富で一つ一つ個性があるバッグ。

サイドのマチを折り込むとドレッシーな装いにも合わせられ、ショルダーを付けて肩から掛けてデイリーに使えるのも人気の理由。

CELINE(セリーヌ)の歴史

1945年セリーヌ・ヴィピアナにより子ども向けの高級靴の製造からスタートし、1960年代より婦人服、バッグ、アクセサリーなどにも進出する。

1967年からプレタポルテコレクションをスタートさせる。1966年のバック開始と共に現在のセリーヌのモチーフとなった馬車の柄とバックルのバッグ「サルキー」や馬具の金具をモチーフにしたモカシンで人気を集め一躍人気ブランドとして認知されていった。

1996年よりLVMHルイヴィトングループの傘下に入る 。

1997年よりマイケル・コースをデザイナーに迎えアメリカ進出も成功させた。

その後2008年にクロエのデザイナーを務めていたフィービー・ファイロをクリエイティブ・ディレクター兼セリーヌの取締役に迎えることで更に新しい風をセリーヌに吹かせ、新たに生まれ変わったセリーヌは更に地位を確立している。

流行を追うのではなく、「ワードローブを作成したかった」というフィービーの言葉が表すそのバックや洋服は長く愛用出来るアイテムばかり。発表するバッグは毎回注目され、デザイナーに就任してから発表したバッグはファッション界でもアイコンバッグとして人気である。

フィービーはチーフ・デザイナーを2013年時点で務めているが、出産と育児のため、現在デザインはデザインチームが行っている。

フランスのブランドでありながら育児に専念しデザイナー就任後もイギリスを離れず家族を大切にする姿勢もまた人気の秘密ではないだろうか。

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